タスクのスケジュール - Security Center 5.10

Security Center 管理者ガイド 5.10

series
Security Center 5.10
revised_modified
2021-03-26

スケジュール済みのタスクを作成することにより、システムの起動時またはスケジュールに従って自動実行するようにアクションを構成できます。

手順

  1. Config Tool のホームページから、[システム] タスクを開き > [スケジュール済みのタスク] ビューをクリックします
  2. [スケジュール済みのタスク] () をクリックします。
    エンティティリストに新しいスケジュール済みのタスクが追加されます。
  3. 新しいスケジュール済みのタスクの名前を入力します。
  4. 新しいスケジュール済みタスクの [プロパティ] タブをクリックし、[ステータス] を [オン] に切り替えます。
  5. [反復] オプションで、タスクを実行する頻度を選択します。
    1 回のみ
    指定した日付と時間に 1 回実行されます。
    毎分
    毎分実行されます。
    毎時
    1 時間間隔で特定の時間に実行されます。
    日次
    毎日特定の時間に実行されます。
    週次
    1 つ以上の曜日の特定の時間に実行されます。
    月単位
    毎月同じ日の特定の時間に実行されます。
    注意:
    29 日、30 日、または 31 日にスケジュールされたタスクは、選択した日付が含まれない短い月には実行されません。
    年間
    毎年同じ日の特定の時間に実行されます。
    開始時
    システム起動時に実行されます。
    間隔
    定期的に実行されます。間隔は日数、時間数、分数、または秒数で指定できます。
    注: メインサーバーがオフラインであったためスケジュールされた時刻に実行できなかった場合は、タスクはスキップされ、エンティティは利用不可になります。
  6. 実行する [アクション] を選択します。
  7. 必要な場合は、選択されたアクションを構成します。
    たとえば、[Synchronize ロール] を選択した場合は、同期化するロールを選択する必要があります。
  8. [適用] をクリックします。