AutoVu™ サードパーティの Data Exporter について - Security Center 5.10

Security Center 管理者ガイド 5.10

series
Security Center 5.10
revised_modified
2021-03-26

AutoVu™サードパーティの Data Exporter は、HTTPS または SFTP 接続プトロコルを使用して、たとえば読み取り数やヒット数などの ALPRイベントを安全に外部エンドポイントに対するエクスポートするための機能です。この機能は、データをエクスポートするために、XML、JSON などの複数のファイル形式をサポートします。

AutoVu™ サードパーティの Data Exporter のためのライセンスオプション

サポートされるデータ形式と追加の外部エンドポイントの数は、ライセンスによって異なります。デフォルトでは、 1 つの外部エンドポイントに ALPR イベントの XML ファイルをエクスポートできます。以下の表は、サポートされるデータ形式と、ライセンスオプションあたり構成できるエンドポイント数を示しています。

ライセンスのオプション サポートされるデータ形式 サポートされるエンドポイント数
なし XML 1
AU-PI-T2MEAEXPORT JSON2、XML 1
GSC-AV-MS-PI-T2MEAEXPORT
注: 子のライセンスは AutoVu™ Managed Services (AMS) システム専用です。
JSON2、XML 1
AU-PI-3RDPARTYEXPORTER-1X JSON、JSON2、UTMC、XML 1
AU-PI-3RDPARTYEXPORTER-3X JSON、JSON2、UTMC、XML 3

制限事項

以下の制限が適用されます。
  • Genetec Patroller™ ユニットが隠しホットリストを発行した場合は、イベントは 2 回エクスポートされます。
  • イベントをエクスポートするために XML または JSON ファイル形式を使用した場合、Genetec Patroller™ によって生成されたイベントのみがアドレスフィールドに値を含みます。
  • この機能は、HTTPS 接続で秒あたり 20 イベント、SFTP では秒あたり 10 イベントの速度でエクスポートします。秒あたりのイベント合計数がこの速度を超える場合は、エクスポートされないイベントが発生します。
  • 2000 イベント以上をオフロードする必要がある Genetec Patroller™ ユニットの場合は、イベントのエクスポートに HTTPS 接続を使用することをお勧めします。
  • エンドポイントのライセンス数は、システムにエンドポイントを追加しても自動的には更新されません。
    ファースト・パス: Config Tool を再起動してライセンス数を更新してください。
  • 現時点では、この機能で AutoVu™ Free-Flow 関連のイベントはエクスポートされません。