手動による動画ユニットの追加 - Security Center 5.10

Security Center 管理者ガイド 5.10

series
Security Center 5.10
revised_modified
2021-03-26
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ガイド
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Security Center で動画をモニタリングするには、動画ユニットを Archiver に追加する必要があります。

始める前に

追加を計画しているユニットの製造者、製品タイプ (モデルまたはシリーズ)、IP アドレスまたはホスト名、およびログオン認証情報 (ユーザー名とパスワード) を知っている必要があります。
ヒント: ユニットの IP アドレスとホスト名が不明な場合は、ユニット登録ツールを使用して確認します
動画ユニットのパスワードを変更します。システムのセキュリティのため、工場出荷時のデフォルトのパスワードで動画ユニットを導入しないでください。
ヒント: 多数の動画ユニットを追加する場合、[ハードウェアインベントリ] タスクから同時にパスワードを更新できます。

手順

  1. Config Tool ホームぺージから、[動画] タスクを開きます。
  2. [エンティティの追加] > [動画ユニット] の順にクリックします
    [手動追加] ダイアログボックスが開きます。
  3. 複数の Archiver ロールを持っている場合、[Archiver] ドロップダウンリストから、ユニット管理用のものを選択します。
  4. ユニットの製造者と製品タイプを選択します。
  5. 動画ユニットの IP アドレスを入力します。
    • [IPv4] または [IPv6] を選択し、[IP アドレス] を入力します。
    • ネットワークが DHCP をサポートしている場合は、割り当てられた [IP アドレス] を入力します。
      注: このアドレスが変更される可能性がある場合は、[ホスト名] をクリックして、ユニットのホスト名を入力します。
    1 つの操作で複数のユニットを追加するには、IP アドレスの範囲 () を入力します。
  6. ユニットの [HTTP ポート] (デフォルト = 80) を入力します。
    注: ユニットが HTTPS を使用する場合、ここでは HTTP ポート (80) を入力します。HTTPS ポートは次のステップで入力します。
  7. Archiver がユニットの接続に使用する認証情報を選択します。
    デフォルトのログオン
    この Archiver 向けに製造者の拡張設定で定義されているデフォルトのログオン認証情報を使用します。拡張設定がまだ定義されていない場合、ブランクの認証情報が使用されます。
    指定
    このユニットにより使用される指定のログオン認証情報を入力します。これは後で動画ユニット構成時に [デフォルトのログオンを使用] に変更できます。
  8. 動画ユニットが HTTPS を使用するように構成されている場合、[HTTPS を使用] をオンにして、ユニットの HTTPS ポート (デフォルト = 443) を入力します。
  9. 必要に応じて他のすべての設定を完了し、[追加] をクリックします。
    製造者向け拡張設定が存在しない場合、ユーザー向けに作成されます。

    追加されるユニットが複数のストリームを使用可能なエンコーダーである場合、各ストリームはユニット名に Camera - n という文字列が付加されて追加されます。ここで、n はストリーム番号を表します。ただ 1 つのストリームが使用可能な IP カメラの場合、ユニット名は変更されません。

    注: 製造者が 自動登録 をサポートする場合、同じ Discovery ポート を持つシステム上の他のすべてのユニットが、手動で追加されたものに加えて、自動的に同じ Archiver に追加されます。
  10. [ロールビュー] を更新するには、F5 キーを押します。
    新しい動画ユニットは選択された Archiver の下に追加されます。

次のタスク

必要に応じて、動画ユニットの構成タブからデフォルトの設定を変更します。