一時利用のための AutoVu™ Free-Flow の構成 - Security Center 5.10

Security Center 管理者ガイド 5.10

series
Security Center 5.10
revised_modified
2021-03-26

AutoVu™ Free-Flow システムを構成して、駐車施設での一時利用を管理できます。このシナリオでは、責任者がキオスクを設置し、車両が駐車場に入場したと同時に運転手が駐車時間を購入する必要があります。

始める前に

このタスクについて

次の図は、AutoVu™ Free-Flow で一時利用を管理するシナリオを示しています。

手順

  1. AutoVu™ Free-Flow の全般設定を構成します。
  2. 駐車施設のデスティネーション Security Center 許可を作成します。
    詳細については、駐車許可の作成を参照してください。
    ソース許可とデスティネーション許可の詳細については、AutoVu™ Free-Flow プラグインを使用する許可のリンク を参照してください。
  3. Pay-by-Plate Sync とともに使用されるように許可を構成します。
    重要:
    • 許可の属性の構成に関する説明に注意を払ってください。許可は、4 つの属性 (CategoryPlateStatePlateNumberPermitID) または 6 つの属性 (CategoryPlateStatePlateNumberPermitIDEffectiveDateExpiryDate) を含まなければなりません。

      EffectiveDate および ExpiryDate 属性を含めた場合、フィールドを空白にすることはできません。

    • [PermitID] フィールドを空白にすることはできません。
    • 日付形式の構成に関する説明に注意を払ってください。
  4. デスティネーション Security Center 許可を含んでいる駐車場の許可制限を作成します。
  5. 駐車場の許可制限を構成します。
    この例では、毎日午前 6 時から午前 11 時まで一時利用できます。
  6. 駐車ルールを作成します。
    このステップで、Pay-by-Plate Sync を有効にし、許可制限をリンクします。
  7. 駐車ゾーンを作成します。
    このステップで、カメラと駐車ルールを駐車ゾーンに関連付けて、収容台数を設定します。
    駐車セッションが [違反] 状態に達した車両のリストを駐車場管理パトロール車両に送信する必要がある場合は、駐車ゾーンを違反ホットリストにリンクできます。