Cloud ストレージポリシーの適用 - Security Center 5.10

Security Center 管理者ガイド 5.10

series
Security Center 5.10
revised_modified
2021-03-26

Cloud ストレージを制御するためには、いつファイルをクラウドにアップロードするか、ファイルが各 Cloud ストレージ階層でどのぐらいの期間保持されるかを規定したポリシーを適用する必要があります。

始める前に

  • Cloud ストレージを有効化する必要があります。
  • これには、ユーザーアカウントが管理者グループのメンバーであるか、Cloud ストレージ権限を持っている必要があります。

手順

  1. [動画] タスクを開いて [Cloud ストレージ] ビューをクリックします。
    Cloud ストレージの [ステータス] ページが開きます。
  2. [Cloud ストレージにアップロード] の下にある Cloud ストレージをオンまたはオフに切り替え、ローカルストレージからクラウドパフォーマンス階層にいつ動画アーカイブがアップロードされるかを指定します。
    注: 動画アーカイブは、長期間用ストレージに移動する前に、パフォーマンス階層にアップロードする必要があります。

    ローカル保持館中は、動画アーカイブをクラウドにアップロードする必要があります。アップロードポリシーを「0 日」に設定すると、ファイルの準備ができるとすぐに動画アーカイブが Cloud ストレージ に送信されます。

    Cloud ストレージをオフにすると、動画アーカイブのアップロードが停止します。この設定はクラウド上のファイルには影響しません。オフにする場合と、すべての保留中のアップロードは完了し、Cloud ストレージにある動画アーカイブはクラウド保持ポリシーに従って保存されます。

  3. [長期間ストレージに移動] で長期間ストレージをオンまたはオフにし、いつ長期間階層からパフォーマンス階層に動画アーカイブを移動するか指定します。
  4. [保持期間] に、クラウドからいつ動画アーカイブを削除するか指定します。この設定により、クラウド上のすべての動画アーカイブの保持期間が規定されます。
    重要: サブスクリプションによっては、最小ファイル保持期間が必要な場合もあります。サブスクリプションによって規定される最小ファイル保持期間より短い保持期間を設定するには、Genetec™ 営業部までご連絡ください。
  5. [適用] をクリックします。

タスクの結果

これで、Cloud ストレージの使用を開始できます。