クライアントを終了したときに自動的にワークスペースを保存 - Security Center 5.10

Security Center 管理者ガイド 5.10

series
Security Center 5.10
revised_modified
2021-03-26

クライアントアプリケーションを終了すると、保存していないワークスペースへの変更を保存するよう求められます。保存していない変更を自動的に破棄するよう、クライアントアプリケーションを設定できます。

このタスクについて

この設定はユーザープロファイルの一緒に保存され、Security Desk および Config Tool に適用されます。

手順

  1. ホームページから、[オプション] > [ユーザー操作] の順にクリックします。
  2. [アプリケーションの終了時] のセクションで、[タスクリストの保存] をクリックして、以下のオプションから 1 つ選択します。
    • [ユーザーに質問する]:ワークスペースを保存する前に必ずユーザーに質問します。
    • [はい]:ユーザーに質問せずにワークスペースを保存します。
    • [いいえ]:ワークスペースを保存しません。
  3. [保存] をクリックします。