Active Directory と同期するためのカスタムフィールドのマッピング - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

デフォルトの属性に加えて、AD から他の属性を Security Center カスタムフィールドにマップすることでインポートできます。システム内の Active Directory ロールごとにカスタムフィールドのマッピングを変えることができます。

始める前に

このタスクについて

32 個以下のカスタムフィールドを AD にマップできます。

手順

  1. Active Directory ロールの [リンク] タブで、[カスタムフィールド] の下の [アイテムの追加] () をクリックします。
  2. カスタムフィールドと AD 属性を選択し、[OK] をクリックします。
    重要: カスタムフィールドのデータタイプが AD 属性のデータタイプと一致していなければなりません (テキストとテキスト、10 進数と 10 進数、日付と日付など)。Security Center 画像データタイプは AD のバイナリ・データ・タイプにマッピングする必要があります。さらに、マッピング先の AD 属性に有効な JPEG 画像が含まれていることも必要です。

    [リンク] タブに新しいマッピングが表示されます。

  3. 必要に応じて、上記の手順を繰り返します。
  4. [適用] をクリックします。

タスクの結果

マッピングされたカスタムフィールドが [リンク] タブに表示されます。AD と同期する場合、フィールドは読み取り専用です。