マップへのドリルダウンビューの追加 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

Security Desk オペレーターが多数のエンティティが含まれる大規模な地理的エリアをモニタリングする必要がある場合、ドリルダウンビューを作成すると、オペレーターがエリアを管理することが容易になります。これは駐車ゾーンを管理する際に特に役立つことがあります。

このタスクについて

次の例では、都市レベルから、マルチレベル駐車場、駐車場内の駐車レベルまで、ドリルダウンビューを作成します。

手順

  1. Config Tool で、[エリアビュー] タスクを開き、ドリルダウンに必要なエリアを作成します。

    この例は次のエリアを使用します。

    空港駐車 (エリア エンティティとして追加)

    マルチレベル駐車場 (エリア エンティティとして追加)

    駐車レベル 3 (駐車ゾーン エンティティとして追加)

    駐車レベル 2 (駐車ゾーン エンティティとして追加)

    駐車レベル 1 (駐車ゾーン エンティティとして追加)

  2. エリアにマップを追加するには、各エリアの [ID] タブで、[マップの作成] をクリックし、エリアのマップを追加します。

    この例は次のエリアマップを使用します。

  3. エリアにドリルダウンするためにマップリンクを作成します。この例では、空港駐車マップから、マルチレベル駐車マップ、駐車レベルマップまでドリルダウンします。
    1. [Map designer] タスクで、[空港駐車] マップを開きます。
    2. [ベクトル] ツールを使用して、マルチレベル駐車場の上にポリゴンを描画します。
    3. [リンク] ウィジェットから、マルチレベル駐車場エリアをポリゴンに割り当てます。
      注: [色と縁] ウィジェットからポリゴンの色を選択できます。
    4. マップ上に各駐車ゾーンの収容数を表示するには、ツールバーで、[エリアビュー] () をクリックし、各駐車ゾーンをマップ上にドラッグします。駐車ゾーンはマップ上にポリゴンとして表示されます。各ポリゴンの色を選択し、[テキストの追加] () ツールを使用して、駐車ゾーンを識別できます。
    5. [Map designer] ツールバーで、[保存] () をクリックします。
      Security Desk でこのマップが表示される際、駐車ゾーンポリゴンのいずれかをクリックすると、駐車ゾーン収容数が表示されます。マルチレベル駐車場ポリゴンをクリックすると、マルチレベル駐車場マップにドリルダウンします。
    6. [Map designer] タスクで、[マルチレベル駐車] マップを開きます。
    7. [ベクトル] ツールを使用して、駐車場の各レベルの上にポリゴンを描画します。