ユーザーのパスワード設定の変更 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

ユーザーのパスワードが一定期間後に失効するように設定したり、次回ログオン時にパスワードを変更するようユーザーに強制したり、すべてのユーザーパスワードに対する最低限の複雑さを施行したりすることができます。

このタスクについて

パスワードの複雑さ要件は新しいすべてのパスワードに適用され、ユーザーが現在のパスワードを変更すると有効になります。

[自分のパスワードを変更] ユーザー権限を持つユーザーのみが自分のパスワードを変更できます。それ以外の場合、自分のパスワードを変更するためには管理者に連絡する必要があります。

手順

  1. Config Tool ホームページから、[ユーザー管理] タスクを開きます。
  2. 構成するユーザーを選択し、[プロパティ] タブをクリックします。
  3. ユーザーのパスワードを変更するには、[パスワードを変更] をクリックし、パスワードを変更して、パスワードを確認し、[OK] をクリックします。
  4. ユーザーのパスワードの有効期限日を設定するには、[有効期限] オプションを [オン] に切り替え、日数を選択します。

    パスワードの有効期限が近づくと、システムはユーザーに対して自動的に警告を出し、すぐに新しいパスワードを設定する機会を与えます。パスワード有効期限の通知期間はシステムタスクから 0 から 30 日までの間で設定できます。

  5. Genetec Patroller™ または Security Desk への次回ログオン時にユーザーがパスワードを変更することを必須にするには、[次回ログイン時に変更] オプションを [オン] に切り替えます。
  6. [適用] をクリックします。
  7. ユーザーパスワードに複雑さ要件を追加するには、[システム] タスクを開き、[全般設定] ビューをクリックして、[ユーザーパスワード設定] ページをクリックします。
  8. [文字数の最小要件] セクションで、次の要件から選択し、値を入力します。
    文字数
    最小限必要な文字数
    大文字の数
    最小限必要な大文字の数
    小文字の数
    最小限必要な小文字の数
    数字の数
    最小限必要な数字の数
    特殊文字の数
    最小限必要な特殊文字の数
  9. [適用] をクリックします。