動画ユニット - [周辺機器] タブ - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

このセクションでは、[動画] タスクで使用できる、動画ユニットの [周辺機器] タブの設定について説明します。

[周辺機器] タブでは、エンティティ (動画エンコーダー動画デコーダー など) として明示的に示されることはない、ユニット上のすべての周辺デバイス (入力/出力、音声エンコーダー/デコーダー) を確認できます。
周辺機器の状態 (LED)
  • 緑色 (): アクティブな周辺機器
  • 赤色 (): ユーザーによって無効にされている周辺機器
  • 黄色 (): 有効化中の周辺機器
    注: LED が黄色のままになっている場合、それは、その周辺機器がサポートされていないか、周辺機器に問題があることを意味します。その場合には、無効化することをお勧めします。
名称
論理名。デフォルトでは、これは物理名と同じです。
論理 ID
論理 ID
説明
デバイスの説明
選択した周辺デバイスに変更を加えることもできます。
アイテムの編集 ()
選択した周辺デバイスの設定を変更できます。
選択したアイテムの有効化/無効化 (/)
選択した周辺デバイスを有効または無効にします。

出力リレーの設定

出力リレーに固有の設定は次のとおりです。
デフォルトモード
出力リレーのデフォルトの状態
通常開
正常な状態では、出力リレーの接点は開いています。
通常閉
正常な状態では、出力リレーの接点は閉じています。

スピーカーの設定

スピーカー (音声デコーダー デバイス) に固有の設定は次のとおりです。
ボリューム
目的の音量レベルを指定します (0 はミュート、100 は最大音量を意味します)。
UDP ポート
接続タイプがユニキャスト UDP の場合に使用されるポート番号
接続タイプ
この音声デコーダーに使用される、ユニットと Archiver 間の接続のタイプ

マイクの設定

マイク (音声エンコーダーデバイス) に固有の設定は次のとおりです。
データフォーマット
音声圧縮フォーマット
入力タイプ
入力ソースのタイプ
ライン入力
増幅前のソースに使用されます。
マイク入力
マイクをユニットに直接接続する場合は、この入力を使用します。この場合、信号増幅はハードウェアによって行われます。
内蔵
ユニットの内蔵マイクを使用します。
感度
目的の増幅レベルを指定します (デフォルト = 68)。レベルを低くすると、マイクが周辺ノイズに影響されにくくなりますが、録音音声レベルも低くなります。
UDP ポート
接続タイプがユニキャスト UDP の場合に使用されるポート番号
接続タイプ
この音声エンコーダーに使用される、ユニットと Archiver 間の接続のタイプ
マルチキャストアドレス
動画ユニットが検出されると、システムによって自動的にマルチキャストアドレスとポート番号がそのユニットに割り当てられます。各音声エンコーダーには、固定ポート番号を使用した、それぞれ異なるマルチキャストアドレスが割り当てられます。これが最も効率的な構成です。