スケジュールの作成 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

ユーザーがいつシステムにログオン可能か、または監視カメラからの動画をいつ録画可能かといった、多数の状況に関する時間制約のセットを定義するために、スケジュールを作成して特定のエンティティに適用できます。

このタスクについて

Security Center Directory をインストールすると、デフォルトで [常時] スケジュールが作成されます。このスケジュールには 24 時間年中無休のカバレッジが設定されています。このスケジュールは名前変更、変更、削除ができず、スケジュールの競合解決に関して最も低い優先順位が設定されています。

Security Center で設定のいずれかにスケジュールを使用する場合、前もってスケジュールを作成する必要があります。

手順

  1. [システム] タスクを開き、[スケジュール] ビューをクリックします。
  2. [スケジュール] () をクリックし、スケジュールの名前を入力して、ENTER キーを押します。
  3. [ID] タブで、スケジュールの基本的なプロパティを入力して、[適用] をクリックします。
  4. [プロパティ] タブをクリックします。
  5. [日付カバレッジ] ドロップダウンリストから、次のいずれかを選択します。
    日次
    毎日繰り返すパターンを定義します。
    週次
    毎週繰り返すパターンを定義します。曜日によって異なる時間カバレッジを設定できます。このオプションは、昼夜両対応スケジュールには使用できません。
    順次
    月単位または年単位で繰り返す一連のパターンを定義します。日付パターンによって異なる時間カバレッジを設定できます。たとえば、毎年 7 月 1 日、毎月第 1 月曜日、毎年 10 月の最後の金曜日といったパターンを定義できます。
    指定
    将来の特定の日付のリストを定義します。日付によって異なる時間カバレッジを設定できます。1 度しか発生しない特殊なイベントには、このオプションが最適です。
    注: 日次順次、および指定スケジュールを使用して、昼夜両対応設定を定義できます。
  6. [適用] をクリックします。