Archiver.gconfig ファイルの生成 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

Security Center Config Tool で定義されない詳細な Archiver 設定を変更するには、Genetec™ Server コンソールから Archiver.gconfig を生成する必要があります。

始める前に

Archiver.gconfig ファイルがすでに存在する場合、新しいファイルを生成する前にバックアップコピーを作成します。新しい Archiver.gconfig ファイルはデフォルトの Archiver 設定を含み、既存のファイルを上書きします。

このタスクについて

Archiver.gconfig ファイルは Archiver ロールをホストしているサーバー上に作成されます。ファイルは Security Center インストールディレクトリに保存されます。デフォルトの場所は、64 ビット版コンピューター上では C:\Program Files (x86)\Genetec Security Center 5.x\ConfigurationFiles\、32 ビット版コンピューター上では C:\Program Files\Genetec Security Center 5.x\ConfigurationFiles\ です。

Archiver.gconfig ファイル中の設定はサーバーでホストされるすべての Archiver ロールに適用されます。

注意:
変更または追加する必要がある設定がわかっている場合のみ、Archiver.gconfig を生成してください。このファイル中の構文が正しくない場合、このサーバーでホストされている Archiver ロールは開始しません。

手順

Security Center 5.5 以降で Archiver.gconfig ファイルを生成するには:

  1. ウェブブラウザーを使用して Server Admin を開き、ログオンします。
  2. [概要] ページの [サーバー] セクションから、Archiver ロールサーバーを選択します。
  3. サーバー名の横で、[アクション] > [コンソール] をクリックします。
  4. [コマンド] タブをクリックします。
  5. [Archiver ロールコマンド] を展開し、[GenerateConfigFile] をクリックします。

Security Center 5.0~5.4 で Archiver.gconfig ファイルを生成するには:

  1. Archiver ロールをホストしているサーバーで、ウェブブラウザーに http://computer:port/Genetec/Console と入力することで、Genetec™ Server コンソールを開きます。
    コンピューターはサーバーの IP アドレスで、ポートSecurity Center サーバーのインストール時に指定した Web サーバーポートです。
  2. 上部のメニューバーで [コマンド] をクリックします。
  3. [ユーザーコマンド] タブで、[Archiver エージェントコマンド] を展開し、[構成ファイルの生成] をクリックします。