カスタムフィールドの作成 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

システム内のエンティティのプロパティにさらに多くの情報を追加するために、カスタムフィールドを作成できます。

始める前に

独自のカスタム・データ・タイプを使用してカスタムフィールドを作成する場合、データタイプはすでに作成されている必要があります

手順

  1. [システム] タスクを開き、[全般設定] ビューをクリックします。
  2. [カスタムフィールド] ページで、カスタム・フィールド・リストの下部にある [] をクリックします。
  3. [カスタムフィールドの追加] ダイアログボックスの [エンティティタイプ] ドロップダウンリストから、このカスタムフィールドが適用されるエンティティタイプを選択します。
  4. [データタイプ] ドロップダウンリストから、カスタムフィールド用に標準またはカスタム・データ・タイプを選択します。
  5. [名前] フィールドに、カスタムフィールドの名前を入力します。
  6. (オプション) [デフォルト値] フィールドで、このフィールドのデフォルト値を入力または選択します。

    この値は、このカスタムフィールドを使用するエンティティが作成されると、デフォルトで表示されます。

  7. 選択されたデータタイプに応じて、次の付加的なオプションが表示されます。
    必須
    カスタムフィールドが空になることを許容しない場合に選択します。
    値は一意である必要があります
    カスタムフィールドが一意である必要がある場合に選択します。
    注: 一意の値オプションはフィールドが作成された後でのみ施行できます。このオプションを施行するには、システム内のすべてのエンティティがこのカスタムフィールドに対して別個の値を持つことを確認してから、このタブに戻って一意の値オプションを適用する必要があります。このオプションを選択すると自動的に [必須] オプションが選択されます。
  8. [レイアウト] セクションで、[グループ名] を入力し、ドロップダウンリストから [優先度] を選択します。

    これら 2 つの属性は関連付けられたエンティティの [カスタムフィールド] タブにフィールドを表示する際に使用されます。グループ名はグループ見出しとして使用され、優先度はグループ内のフィールドの表示順を指定します。

  9. [セキュリティ] セクションで、[] をクリックし、このカスタムフィールドを見ることができるユーザーとユーザーグループを追加します。

    デフォルトでは、管理者のみがカスタムフィールドを見ることができます。

  10. [保存して閉じる] をクリックします。

タスクの結果

新しいカスタムフィールドは、選択されたエンティティタイプの [カスタムフィールド] タブで使用可能になり、検索ツールでそれらのエンティティタイプを検索するために使用できます。