昼夜両対応スケジュールについて - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

昼夜両対応スケジュールは、日中と夜間のカバレッジの両方をサポートするスケジュールエンティティのタイプです。昼夜両対応スケジュールはあらゆる状況で使用できるわけではありません。このタイプのスケジュールの主な役目は、動画関連の挙動を制御することです。

昼夜両対応スケジュールのメリット

昼夜両対応スケジュールは、日光が動画の設定や録画などのシステムの操作に影響を与える状況向けに設計されています。昼夜両対応スケジュールは、一般に次のような用途で使用されます。
  • 日中だけ動画を録画する
  • 日没後に動画エンコーダーの感度を上げる
  • 薄暮の時間にモーション検出を無効化する

昼夜両対応スケジュールの制限事項

昼夜両対応スケジュールには次の制限事項があります。
  • アクセス・コントロール・エンティティが関係する状況には使用できません。
  • スケジュールが適用されるエンティティには、動画ユニットや LPR ユニットなどの地理的な位置が設定されている必要があります。
  • 日付カバレッジの [週次] オプションは使用できません。
  • 時間カバレッジの [終日] および [範囲] オプションは使用できません。
  • それらは、昼夜両対応スケジュールを適用できないコンテキストでは表示されません。