レポート動作のカスタマイズ - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

[オプション] ダイアログボックスから、受信するレポート結果の数と、レポートに関するエラーメッセージを受信するタイミングを選択できます。

このタスクについて

クエリが指定された限度に達すると、警告メッセージを出力して自動停止します。設定可能な最大値は 10,000 です。レポート設定はユーザープロファイルの一部として保存され、Security DeskConfig Tool に適用されます。

手順

  1. ホームページから、[オプション > パフォーマンス] をクリックします。
  2. [レポート] セクションで、[結果の最大数] オプションの値を設定します。

    このオプションは、レポートタスクを使用するクエリが返すことのできる結果の最大数を指定します。この限度はクエリが範囲が広すぎて、あまりにも多くの結果が返される場合に、安定したパフォーマンスを確保するのに役立ちます。

  3. [ユーザー操作] タブをクリックします。
  4. 所要時間が長くなる可能性があるクエリを実行しようとする場合、常に Security Center で警告メッセージが表示されるようにするには、[クエリが長時間実行される可能性がある場合は、警告を表示する] オプションを設定します。
  5. [保存] をクリックします。