マップへのテキスト、画像、および図形の追加 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

マップにテキスト、画像、および図形を追加し、注目ポイントを示したり、標準的な外観ではないものでマップ上のエンティティを表したりすることができます。これらのマップオブジェクトはマップリンクとしても機能します。

始める前に

グラフィカルオブジェクトのマップを作成します。

このタスクについて

通常はポリゴンにより表されるエリア、侵入検出エリア、ゾーンなどのエンティティにカスタム・グラフィカル・オブジェクトを割り当てることができます。また、カスタム・グラフィカル・オブジェクトをアラームに割り当てることもできます。

手順

  1. Config Tool ホームページから、[Map designer] タスクを開きます。
  2. 最近のマップを選択するか、または [すべてのマップの参照] をクリックして、既存のマップを開きます。
    選択されたマップが Map designer ワークスペースを埋めます。
  3. ツールバーで、次のいずれかのツールをクリックし、グラフィカルオブジェクトを挿入します。
    四角形の描画
    クリック・アンド・ドラッグして、四角形を描画します。サイズを変更するには、ハンドルをドラッグします。四角形を別のタイプのポリゴンに変更することはできないことに注意してください。
    ポリゴンの描画
    各エンドポイントを一度クリックし、最初のエンドポイントをクリックして、ポリゴンを閉じます。Shift キーを押したままクリックして、2 点間の 1 点を追加または削除します。1 点をダブルクリックして、ポリゴンを閉じずに完成させます。
    楕円を描画
    これをクリックした後、ドラッグして楕円を描画します。サイズを変更するには、ハンドルをドラッグします。
    画像を挿入
    画像ファイルを選択するためのブラウザーを開き、クリックしてマップに配置します。
    テキストを挿入
    クリックしてマップにテキストボックスを配置します。テキストボックスをダブルクリックし、テキストを入力します。ウィジェットを使用して、テキストの外観を調整します。
  4. (オプション) [物理的] ウィジェットで、[視界のブロック] を選択し、オブジェクトを使用してマップ上のカメラ FOV をブロックします。
    注: [視界のブロック] オプションは楕円に対して使用できません。
  5. (オプション) [ID] ウィジェットで [割り当て解除] をクリックし、エンティティをマップオブジェクトに割り当てます。
    マップオブジェクトは表現するエンティティから ID を継承します。注目ポイントを示すためだけに使用する場合はマップオブジェクトにエンティティを割り当てる必要はありません。エンティティに割り当てられないマップオブジェクトは名前を持ちません。
    注: フロアーを持つエリアをグラフィカルオブジェクトに割り当てると、それらのフロアーへのリンクが自動的に作成されます。リンクを手動で追加すると、フロアーへの自動リンクがオーバーライドされます。
  6. [Map designer] ツールバーで、[保存] () をクリックします。