動画分析イベントのイベントに対するアクション条件で使用する要素 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

動画分析イベントに対してイベントに対するアクションを作成するときに条件を追加する場合、条件には識別子、演算子、値 (テキストまたは数値) を含める必要があります。

演算子

次の表に、使用できる演算子と各演算子の値の型、説明、例を記載します。
演算子 説明 値の型
> 指定した値より大きい。 数値 [Count] > 80
< 指定した値より小さい。 数値 [Count] < 75
>= 指定した値以上。 数値 [Count] >= 80
<= 指定した値以下。 数値 [Count] <= 75
= 指定した値と等しい。 数値 [Count] = 80
テキスト [Direction] = "left"
startsWith 指定した値で始まる。 テキスト [RuleName] startsWith "X"
endsWith 指定した値で終わる。 テキスト [RuleName] endsWith "C"
含む 指定した値を含む。 テキスト [RuleName] contains "Rule123"
matches 正規表現に従う。 テキスト [RuleName] matches "regularExpression" expression1 OR expression2 AND expression3

識別子

次の表に、使用できる共通の識別子と各識別子の値の型、説明、例を記載します。
重要: これらの識別子は、人物カウンタイベント ([オブジェクト数に達しました]、[オブジェクトの数が変更されました]) でのみサポートされます。
識別子 説明 値の型
RuleName デバイスで構成されているルール名。 テキスト [RuleName] contains "RuleA"
Update 更新の値は punctual (定時) または summary (集計) です。 テキスト [Update] = "punctual'
Direction 方向の値は、in (内)、out (外)、left (左)、または right (右) です。 テキスト [Direction] = "right"
Count 数値。 数値 [Count] > 2

カメラ分析イベントのイベントに対するアクションを作成する際にコンテキストを指定する方法について詳しくは、動画分析イベントに対するアクション実行時の条件を追加するをご覧ください。