Directory 認証設定の変更 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

各コンピューターの GeneralSettings.gconfig ファイル内で TLS チャネルポリシー設定を変更することにより、Directory 認証のオンとオフを切り替えることができます。

このタスクについて

ディレクトリ認証は、Security Center のインストール時に推奨されるセキュリティ設定を選択するか、カスタムセキュリティ設定の選択時に [ディレクトリ認証を常に検証する] を選択すると、有効になります。

Security Center をインストールした後で、この変更を変更する場合、各コンピューター上の GeneralSettings.gconfig ファイルを編集する必要があります。

手順

  1. テキストエディターを使用して、構成フォルダーにある GeneralSettings.gconfig ファイルを開きます。
    構成フォルダーは Security Center インストールフォルダーの下にあります (デフォルト = C:\Program Files (x86)\Genetec Security Center 5.8\ConfigurationFiles)。
  2. <tlsChannel policy="value"> タグを編集します。
    値を "AllowAll" に変更して Directory 認証を無効にするか、または "TrustedOnly" に変更して有効にします。
  3. 変更を保存して、Genetec Server サービスを再起動します。