モーション検出の設定をテストする - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

カメラのモーション検出の設定を変更した後は、新しい設定をテストして期待される結果が得られることを確認します。

このタスクについて

ハードウェアのモーション検出に関する制限事項があります。ユニットでモーション検出を行う場合、テスト結果が正確でない場合があります。
注意:
窓の光の反射、照明のオン/オフ切り替え、雲の動きによる光レベルの変化などによりモーション検出が不適切に応答し、誤ったアラームが生成される場合があります。したがって、日中と夜間のさまざまな条件下でテストを繰り返してください。屋内エリアの監視をテストする場合は、日中と夜間でエリアの照明が変わらないようにしてください。均等に照明が当たっていても、表面が均一でコントラストがないと、誤ったアラームがトリガーされる場合があります。

手順

  1. Config Tool ホームぺージから、[動画] タスクを開きます。
  2. 構成するカメラを選択し、[モーション検出] タブをクリックします。
  3. [モーション検出ゾーン] で、[ゾーンをテスト] ドロップダウンリストから次のいずれかのテストモードを選択します。
    ゾーンをテスト
    モーション検出ゾーンは青色のオーバーレイとして表示されます。モーションブロックは緑色のオーバーレイとして表示されます。モーションブロックの数はリアルタイムで更新されます。モーションブロックの数が [モーションしきい値] に達すると、モーションブロックが赤色で表示されます。
    注: モーションオンで録画するようにカメラが構成されている場合、[モーションしきい値] に達すると録画の状態 () が赤色に変わります。
    すべてのゾーンをテスト
    このモードでは、すべてのモーション検出ゾーン が同時に表示されます。各ゾーンのモーションブロックの数は、個別に表示されます。

    すべてのモーションを表示
    このモードでは、動画画像全体でモーションがテストされます。画像内のモーションがモーションブロック (緑色のオーバーレイ) として表示されます。モーションブロックの総数はリアルタイムで更新されます。カメラの感度の設定をテストするには、このモードを使用します。