Security Desk の全画面モード実行の強制 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

ユーザーの仕事がライブ動画のモニタリングを集中的に行うことである場合、Security Desk の全画面モード実行を強制して、ユーザーがウィンドウ表示モードに切り替えることを防ぐことができます。

このタスクについて

特定のワークステーションにおいて全画面モードで実行するように Security Desk を設定することもできます。

手順

  1. Config Tool ホームページから、[ユーザー管理] タスクを開きます。
  2. ユーザーを選択し、[権限] タブをクリックします。
  3. [アプリケーション権限]、[Security Desk] 権限の順に展開します。
  4. 該当するユーザーに対する権限 [クライアントビューの変更] を拒否します。
  5. [適用] をクリックします。

タスクの結果

Security Desk は該当するユーザーに対して常に全画面モードで実行するようになります。元に戻す (縮小) コマンドと F11 キー (全画面モードとウィンドウ表示モードの切り替え) は無効にされます。