音声コーデックの構成 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

Security Center で音声が適切に捕捉されるために、動画ユニットは互換性のある音声コーデックを使用する必要があります。

このタスクについて

  • Security Center がサポートする音声コーデックは G.711、G.721、G.723、AAC (8 kHz または 16 kHz) です。
  • Security Center はモノラルおよびステレオの音声信号をサポートします。これらの信号は単一の音源から得られ、サポートされているいずれかのコーデックでエンコードされる必要があります。
  • Security Center は 2 つの独立したモノラル信号をサポートせず、それらをミキシングしてステレオ信号を作成することはできません。2 つのマイク信号をミキシングして、ステレオ用に左右のチャネルを得るには、音声ミキサーの処理が必要です。ミキシングされた音声はステレオ信号を出力する信号源になります。この信号はサポートされているコーデックでエンコードしてから、Security Center にインポートする必要があります。
  • 単一のサウンドトラックを複数のカメラに関連付けることができますが、複数のサウンドトラックを単一のカメラに関連付けることはできません。

手順

  1. Config Tool ホームぺージから、[動画] タスクを開きます。
  2. 構成する動画ユニットを選択し、[周辺機器] タブをクリックします。
  3. 動画ユニットの [マイク] をダブルクリックし、[データフォーマット] ドロップダウンリストから、音声コーデックを選択します。
    注: [データフォーマット] ドロップダウンリストには、選択された動画ユニットでサポートされているコーデックのみが表示されます。
  4. [適用] をクリックします。