Web-based SDK の構成タブ - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

Web-based SDK ロールの設定を構成するには、Security Center Config Tool の [システム] タスクで [ロール] ビューを使用します。

Web-based SDK - [プロパティ] タブ

[プロパティ] タブをクリックして、外部の開発者がウェブサービスを使用するために必要な情報を構成します。
ポート + ベース URI
この 2 つのパラメーターによって、ウェブサービスのアドレスが決まります。

たとえば、ポートが 4590 で、ベース URI が WebSdk の場合、ウェブサービスのアドレスは “http://<computer>:4590/WebSdk/” となります。ここで、<computer> は Web-based SDK ロールをホストしているサーバーの DNS 名またはパブリック IP アドレスです。

ストリーミングポート
イベントのストリーミングに使用するポート。リッスン対象のイベントを構成できます。
SSL 接続を使用
ウェブサービスとの通信に SSL 暗号化を使用する場合は、このオプションをオンにします (デフォルト = オフ)。SSL 暗号化を使用する場合、ウェブサービスのアドレスでは http ではなく https が使用されます。
SSL 設定
SSL 暗号化を使用する場合に必要な設定
証明書
使用する証明書の名称。“CN=NameOfTheCertificate” の形式で指定します。この証明書は Windows で登録されている必要があります。登録方法については、ウェブ上でその手順が見つかるはずです。
証明書をポートにバインド
証明書をポートにバインドする場合は、このオプションをオンにします (デフォルト = オフ)。この操作は、Windows で通常行う操作を実行します。

Web-based SDK - [リソース] タブ

このロールに割り当てるサーバーを構成するには、[リソース] タブをクリックします。 Web-based SDK ロールにはデータベースは必要ありません。
サーバー
このロールをホストしているサーバー