ライブ動画をすばやく開くための Security Center の構成 - Security Center 5.8

Security Center 管理者ガイド 5.8

series
Security Center 5.8
revised_modified
2019-09-17

Config Tool および Security Desk で設定を調整することにより、Security Desk [モニタリング] タスクでカメラが開き、ライブ動画を表示するのにかかる時間を最短にすることができます。

このタスクについて

Security Desk でカメラからライブ動画を表示するのにかかる時間には、次に示すいくつかの要因が影響します。
  • 動画圧縮フォーマット: MJPEG 動画ストリームは通常 H.264 動画ストリームよりもすばやく表示されます。
  • 画像品質: 通常カメラがライブ動画を表示する時間は、70% の動画画像品質の方が 100% または 60% 未満の動画画像品質よりも短くなります。
  • キーフレーム間隔: Config Tool でカメラの [キーフレーム間隔] を低く設定すると、より良い結果が生じる可能性があります。

手順

  1. Config Tool ホームぺージから、[動画] タスクを開きます。
  2. 構成するカメラを選択し、[動画] タブをクリックします。
  3. [ストリームの用途] セクションで、選択されたストリームの [ライブ] および [録画] をオンにします。
  4. [ネットワーク設定] セクションで、[接続タイプ] として [マルチキャスト] を選択します。
  5. [適用] をクリックします。
  6. [録画] タブをクリックし、[録画モード] ドロップダウンリストから [連続] を選択します。
  7. [適用] をクリックします。
  8. Security Desk ホームページから、[オプション] > [動画] の順にクリックします。
  9. [動画キャッシュ] セクションまでスクロールダウンし、[ライブ動画キャッシュ] をオフにします。
  10. [高度な設定] の下で、[ジッターバッファー遅延] を 0 ms に設定します。
  11. Security Desk を再起動します。